店舗開業はいつから準備する?内装工事の流れを解説

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店舗開業はいつから準備する?内装工事の流れを解説

更新日:2026/03/17

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店舗内装工事の流れ|開業までのスケジュール

お店を開業する際に、「店舗内装工事はどのような流れで進むのか?」と疑問に思う方も多いと思います。

店舗づくりは、デザインを決めてすぐに工事が始まるわけではなく、打ち合わせや設計などいくつかのステップを経て進んでいきます。

スムーズに開業するためにも、店舗内装工事の流れを事前に知っておくことが大切です。

今回は、店舗内装工事の一般的な流れと開業までのスケジュールについてご紹介します。



① ご相談・ヒアリング

まずは、お客様のご希望や店舗のイメージについてお話を伺います。

どのようなお店にしたいのか、ターゲット層や客単価、席数などを確認しながら、店舗づくりの方向性を決めていきます。

物件が決まっている場合は、現地調査も行い、設備や寸法などを確認します。


② 店舗デザイン・レイアウトのご提案

ヒアリング内容をもとに、店舗のレイアウトやデザインをご提案します。

お客様のコンセプトに合わせて、動線や使いやすさも考えながらプランを作成していきます。

店舗の場合、見た目だけではなく「働きやすさ」や「お客様の動きやすさ」も重要なポイントになります。

そのため、デザインだけではなく、実際の営業を想定した設計を行います。


③ お見積り・プラン調整

ご提案したプランをもとに、お見積りを作成します。

ご予算やご希望に合わせて、素材や施工内容の調整を行いながら最終プランを決めていきます。

この段階で、工事スケジュールもおおよそ決まります。


④ 店舗内装工事

プランが決定したら、いよいよ店舗内装工事がスタートします。

工事内容によって期間は変わりますが、一般的には1ヶ月~2ヶ月程度の工事になることが多いです。

工事中も進行状況を確認しながら、完成に向けて施工を進めていきます。


⑤ 完成・オープン準備

工事が完了したら、設備や仕上がりの確認を行います。

問題がなければ、家具や備品の搬入などを行い、いよいよオープン準備です。

店舗づくりは、オーナー様の想いを形にする大切なプロジェクトです。

スムーズに開業を迎えるためにも、信頼できる施工会社としっかり打ち合わせを重ねながら進めていくことが大切です。


沖縄で店舗リフォーム・店舗内装工事ならライフワークス

ライフワークスでは、店舗リフォームや店舗内装工事を数多く手がけています。

店舗づくりでは、デザインだけではなく動線や使いやすさ、営業のしやすさなども考えたご提案を大切にしています。

設計・プラン・施工まで一貫して対応しておりますので、店舗づくりをご検討の方はお気軽にご相談ください。

沖縄県内はもちろん、県外での施工のご相談にも対応しております。

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モルタル造形とは?

更新日:2026/03/11

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モルタル造形とは?


店舗デザインで人気の理由


店舗の外観や内装を、もっと印象的でおしゃれな空間にしたい。
そんな店舗オーナー様から最近よくご相談をいただくのが「モルタル造形」です。

モルタル造形とは、モルタルを使ってレンガや石、岩、古木などの質感を職人の手作業で表現する施工方法です。
テーマパークのような立体感のある壁や、アンティーク調のデザインを作ることができます。

既製品の壁材とは違い、職人が一つ一つ造形していくため、オリジナル性の高い空間を作れるのが大きな魅力です。


モルタル造形の魅力


モルタル造形は、店舗デザインや住宅リフォームでも人気が高まっている施工方法です。

・レンガや石のリアルな質感を再現できる
・世界に一つだけのオリジナルデザインになる
・テーマ性のある空間づくりができる
・店舗の印象が強くなり集客効果も期待できる

カフェや美容室、飲食店などでは、入口や壁面にモルタル造形を取り入れることで、写真を撮りたくなるような空間を作ることができます。

SNS映えする店舗づくりをしたいオーナー様にもおすすめの施工です。


店舗リフォームでモルタル造形が人気の理由


最近では、店舗の個性や世界観を大切にするお店が増えてきています。

モルタル造形を取り入れることで、一般的な内装とは違う、印象に残る空間づくりが可能になります。

例えば、

・アンティーク風のカフェ
・海外の街並みのような店舗外観
・石壁風のインパクトあるエントランス

など、コンセプトに合わせたデザインを作ることができます。

お店の雰囲気が変わることで、お客様の記憶にも残りやすくなり、集客にもつながります。


ライフワークスのモルタル造形


ライフワークスでは、モルタル造形の施工にも力を入れています。

実は、モルタル造形用のモルタルを配合から研究し、社長自ら開発した「プレモル」というモルタル造形用モルタルも製作しています。

モルタル造形は、材料の配合や施工方法によって仕上がりや耐久性が大きく変わる施工です。

そのため、材料からこだわることで、よりリアルな質感と強度を両立したモルタル造形を実現しています。

職人の技術と材料へのこだわりで、オリジナル性の高い空間づくりをご提案しています。


沖縄でモルタル造形・店舗リフォームならライフワークス


ライフワークスでは、店舗リフォームや住宅リフォームなど、さまざまな施工を行ってきました。

これまで多くの店舗づくりに携わってきた経験から、デザイン・店舗設計・動線計画などのご提案も得意としています。

店舗のコンセプトに合わせたデザイン提案から施工まで、一貫して対応することが可能です。

沖縄県内はもちろん、県外での施工のご相談にも対応しております。

モルタル造形や店舗リフォームをご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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看板犬が8歳になりました 🐾

更新日:2026/02/24

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事務所の看板犬・ココが8歳になりました。

番犬として、外で物音がするとすぐに吠えて教えてくれる頼もしい存在です。
来客時にもいち早く知らせてくれるので、実はとても助かっています。

ラブラドールなので体も大きく、最初は怖がられてしまうこともありますが、
本当はとても人懐っこく、すぐにおもちゃをくわえて「遊ぼう」と近づいてくる甘えん坊です。

今日は豪華な夕飯が待っているそうです。

これからも、事務所の一員としてココを可愛がっていただけると嬉しいです。

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店舗づくりはデザインではなく“戦略”です。

更新日:2026/02/24

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店舗リフォームを成功させるためにオーナー様が事前にやるべき5つのこと

店舗リフォームは、ただ内装をきれいにする工事ではありません。
売上を左右する「経営戦略の一部」です。

同じ予算でも、準備をしているオーナー様とそうでないオーナー様では、仕上がりも集客力も大きく変わります。

今回は、店舗リフォーム前に必ずやっておきたいポイントをご紹介します。


① 理想の店舗イメージを集める

「こんなお店にしたい」というイメージはありますか?

・Instagramの写真
・Pinterestの画像
・他店舗の写真
・雑誌の切り抜き

なんでも構いません。

言葉だけでは伝わりにくい雰囲気も、写真があれば一瞬で共有できます。

施工会社との打ち合わせもスムーズになり、完成イメージのズレを防ぐことができます。


② 何人収容したいのかを明確にする

席数は売上に直結します。

・最大何名入れたいのか
・カウンター重視かテーブル重視か
・回転率はどのくらいを想定するか

デザイン優先で考えると、実は「席数が足りない」というケースも少なくありません。

収容人数は最初に決めることが重要です。


③ 客単価とターゲット層を考える

高単価の落ち着いた空間なのか。
回転重視のカジュアルな空間なのか。

ターゲットによって、
内装・照明・素材・レイアウトは大きく変わります。

「誰に来てほしいお店なのか」を明確にすることが成功の第一歩です。


④ 3年後・5年後の将来設計を考える

今だけではなく、将来も見据えていますか?

・スタッフは増える予定か
・多店舗展開を考えているか
・業態変更の可能性はあるか

将来を見据えた設計にすることで、
無駄な再工事を防ぐことができます。


⑤ 予算の優先順位を決める

店舗リフォームでは、
「ここは絶対にこだわりたい」
「ここはコストを抑えてもいい」

というメリハリが大切です。

すべてを理想通りにするのではなく、
売上につながる部分に投資することが成功のポイントです。

店舗づくりは“経営戦略”

私たちはこれまで多くの店舗づくりに携わってきました。

デザインだけでなく、
店舗設計・動線計画・売上を意識したレイアウト提案は得意分野です。

見た目のかっこよさだけではなく、「売れる空間づくり」を一緒に考えることを大切にしています。

まとめ

店舗リフォームの成功は、工事が始まる前に決まっています。

✔ 理想の写真を集める
✔ 収容人数を明確にする
✔ ターゲットを決める
✔ 将来設計を考える
✔ 予算の優先順位をつける

これらを整理しておくことで、打ち合わせがスムーズになり、理想に近い店舗づくりが可能になります。

店舗リフォームをご検討中のオーナー様は、ぜひ一度ご相談ください。
ヒアリングから設計・施工まで一貫してサポートいたします。

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ポリフレークについて

更新日:2026/01/19

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― 機能性とデザイン性を兼ね備えた次世代床材 ―

1日で完成。10年先まで美しい。新しい床の常識。

 

前回のブログでご紹介した「ポリフレーク講習会 in 沖縄」

「ポリフレークって何ですか?」というお声も多くいただいたため、今回は改めてポリフレークとはどんな床材なのかをご紹介します。

ポリフレークとは

ポリフレーク(Poly Flake)とは、アメリカ発祥の床用装飾チップを使用した樹脂系床仕上げ工法です。

ベースとなる樹脂の上にフレーク状のチップを散布し、トップコートで仕上げることで、自然な奥行き感と高級感のある床デザインを実現します。

単色仕上げでは表現できない、立体感・表情・デザイン性の高さが特長です。

驚くほど短期間で施工可能

ポリフレークは、下地処理から仕上げまでの工程が比較的シンプルなため、短期間で施工が完了します。

そのため、店舗の改装、ガレージやオフィスのリノベーション、既存床のイメージチェンジなど、工期を抑えたい現場にも非常に適しています。

デザインの自由度が高い

ポリフレークは、フレークの色・サイズ・組み合わせによって多彩な表現が可能です。

シンプルで落ち着いた空間から、個性的で存在感のある床まで、空間コンセプトに合わせたデザインを選ぶことができます。

店舗・オフィス・ショールーム・ガレージなど、さまざまな用途に対応できるのも魅力です。

ポリアスパーティックとの相性で高耐久に

ポリフレークは、高耐久なポリアスパーティックと組み合わせることで、耐摩耗性・耐久性・美観性に優れた床を実現します。

キズが目立ちにくく、汚れも付きにくいため、長期間美しい状態を保ちやすい床材です。

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👇実際の施工事例がこちらです👇

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写真のように、ポリフレークは用途や空間に合わせて、デザインや仕上がりを自由に表現することが可能です。

ポリフレークにご興味のある方や、店舗・ガレージ・オフィスなどの床仕上げをご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。
用途や空間に合わせたご提案をさせていただきます。

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MORTEX(モールテックス)、モルタル造形-新築での施工事例

更新日:2022/01/12

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ライフワークスでMORTEX(モールテックス)、モルタル造形施工を携わらせて頂いた個人宅(新築)
新報リビングニュース-かふうに記事が出ています。

住宅情報紙「週刊かふう」新報リビングニュース – かふうWeb

 

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2022年 ごあいさつ

更新日:2022/01/06

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明けましておめでとうございます。

2021年も、世界的に広がるCOVID-19による影響を大きく受けた1年でした。
多くの国や地域においてロックダウン、緊急事態宣言が発出され、経済活動や日常生活が制限されてきました。
COVID-19に苦しんでおられる皆様、また、これに伴う経済・社会活動の停滞によりご苦労されているすべての方に、心からお見舞いを申し上げます。

社会の在り方が変わりはじめ、行動様式もニューノーマルへと変わり、定着しつつあります。
2022年が皆さんと皆さんのご家族にとって、幸せな1年となることをご祈念申し上げます。

本年も社員一同力を合わせ、皆様にご満足いただける商品とサービスと技術の提供を心掛けて参ります。
今後とも変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますようお願いを申し上げ、年頭のご挨拶とさせて頂きます。

2022年
株式会社ライフワークス

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壁紙のアスベスト

更新日:2021/11/23

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肌寒い風で師走の気配感じる昨今ですが皆様如何お過ごしでしょうか。

とある日の問合せを頂いた際に
「壁紙にもアスベストが混ざっている事が有りますよね?」
と仰るのでお困りなのかなと話を聞いてみると
「色々な所に聞いているが、壁紙にアスベストが混ざっている場合がある事を知っている所(業者)が少ない」
この方曰く、これについて知られていないという事が気になるらしい。
そこで周知のお手伝いになるかなと思い今に至ります。

結論からお伝えすると
「1965年(昭和40年)代付近~1988年(63年頃)」に建てられた建物には
「壁紙にアスベストが含まれている場合もある」となっております。
参照:日本壁装協会

年代を参考として、1988年頃以前(築33年以上)の建物には使われている可能性があるという事です。
アスベスト自体については少し前の珪藻土バスマット等でも知られていると思います。
肺線維症(じん肺)、悪性中皮腫の原因になるといわれ、肺がんを起こす可能性があることが知られています(WHO報告)

気になる使用箇所について
上記資料内に書かれている一部を抜粋すると

”(4)代表的な使用部位
アスベスト壁紙は、準不燃の性能表示もありましたが、ほとんどが防火材料の不燃内装材として出荷されておりました。
用途は、建築基準法に基づく内装制限により「不燃」を要求される避難階段、通路、エレベータホール、商業施設、スポーツセンター等の壁面、天井などが主なものです。
住宅では、プレハブ住宅メーカーの仕様により、台所等火気を使用する部分の袖壁等に防火のために使用された例があります。
また、簡易耐火造の住宅の台所にも、同様の目的で使用されたことがあります。”

アスベスト調査については壁紙も他の部位も一緒ですが
検体とする一部を採取し、分析をすると結果が出てきます。

よく取り上げられていた駐車場等のもこもこや天井だけでは無いということですね。

それでは皆様ご健康に 

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住宅兼店舗のリフォーム

更新日:2021/09/17

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住宅兼店舗のリフォーム相談される事も増えてきました。

こちらはドライフラワーとカップケーキのお店

住宅の一部を店舗として活用するための改装工事、什器製作。
店舗と住居が内部で繋がっているタイプです。

こちらは住宅を改装してのピラティス教室
解体時に雨漏りしており、防水も施工してます。

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台風3号 沖縄本島へ午後に最接近の予報

更新日:2021/06/05

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台風3号接近中につき、湿気全力な本日ですが皆様如何お過ごしでしょうか。

 


弱めで大したことはなさそうですが、念のためご注意ください。

 

コロナ関連では県立学校の休校が7日~20日と決まったようで
特措法に基づく緊急事態措置に係る沖縄県対処方針について(令和3年6月3日変更)
↑参照、学校系は8番目です。

それでは皆様、ご安全に。

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