雨漏りの調査・修理は雨漏り診断士に

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雨漏りの調査・修理は雨漏り診断士に

更新日:2017/07/04

taifuu

◆台風シーズンに備えて

今年3つめの台風が発生し、沖縄本島の左側を通過しました。
今後の台風発生頻度は不明なのですが
ベランダの片付けや、防水の有無、雨漏りの痕跡はないか
今一度点検してみる事をオススメします。

 

・雨漏り以外の漏れもある

これから台風シーズンの真っ只中に入ってくる沖縄地方ですが
防水・雨仕舞がその役割と性能を遺憾なく発揮する時期になります。
そのどちらか、または両方に経年劣化や不良箇所があると
結果として雨漏りに繋がっているケースが多々あります。

そのどちらにも原因が見当たらない、雨天時の漏れとも限らないような場合は、
雨漏りとは違った原因による漏水である可能性が出てきます。

bousui

・雨漏りからの守られ方

防水と雨仕舞と2種類あるとお伝えしましたが
この防水と雨仕舞と何が違うのかご存じでしょうか?
結論から言うと、雨水に対しての考え方に違いがありますが
雨を防ぎ、建物の雨漏りを予防するという目的については同じです。
それぞれの特長と建物の守られ方が以下になります

・防水=雨水を防ぐ
陸屋根を含め、ベランダなどに水を通さない材料を用いて、雨水を完全にシャットアウトする工法です。
水を通さない為、雨水が溜まることを前提に、平面部分からの雨水浸入を防ぐことが防水といいます。
もちろん溜めっぱなしではなく、少しでも蒸発しやすいように水溜まりが散るように調整をしたり
排水されやすいよう勾配の調整をします。
防水は1度施工したからといって永久に持つものではありませんが
定期的な点検・メンテナンスによってその寿命されます。
逆に言えば清掃等の仕方によっては防水処理の寿命を低下させている事もあるという事です。

・雨仕舞=雨水の処理

雨仕舞は雨水で濡れる部位や部材の形態と配置、設置の仕方によって水の侵入を防止するとなります。
また、侵入した雨水の流れや抜けを考慮した仕組みで雨水を受け流すような処理をする考え方です。
雨仕舞の概念は幅が広く、汚れ対策や濡れによる劣化の軽減なども含まれます。
このように雨仕舞には雨漏りを防ぐ以外にも雨水の制御(建物外への排水等)の意味合いも含まれます。
ただ、部位部材の携帯と配置と言う事から台風などの強風で破損した時にその性能を失う事があります。

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・なぜ必要なのだろうか

「うちはまだ雨漏りしてないから」と仰る方も居て、考え方捉え方は様々だなぁとは思うのですが
雨漏り後にやるから防水というよりは、防水本来の目的は建物の保護です。
ご予算的に考えても、漏れてから直す場合は下地の直しや屋内の内装費など
修繕費用も余計にかさむことで負担が大きくなるかと思います。

また、コンクリートは水を垂らせばわかりますが水分を吸う特性もあります
この吸われていく水分が内部鉄筋を腐食させたり、
壁内部の木材などを腐らせてしまい
室内への雨漏りや爆裂現象を起こす事に繋がってきます。
この現象が梁や柱にまで及ぶようになると、劣化状況によっては多大な費用がかかってしまうことも考えられます。

そうならないように「転ばぬ先の杖」で保護しておくと
あとは適正な時期に適正なメンテナンスをすることで
コストを抑えながら、建物の劣化を防いで長持ちさせることができます。
その方が安心できるのではないでしょうか?

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・何からすれば良いか

雨漏りしていれば一目ですぐにわかることですが
ライフワークスには雨漏り診断士が在籍してます。
雨漏りのご相談や調査だけではなく、
外壁の改修や防水をお考えの方にも
状況のご説明やお見積もりをさせていただいてます。
まずはお気軽にご相談ください。
ご相談は無料、現地調査は32,400円(税込み)です。
※調査後に施工までお任せいただける場合は
お見積金額から調査費分をお値引きさせていただきます。
元々は外壁の改修と塗装、防水工事を専門に
得意としている会社なのでご安心ください(๑•̀ㅂ•́)و✧

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