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ポリフレーク レベルアップ講習会更新日:2026/09/24

9月9日、石川県のカントリーベースさんと共同で、ポリフレークのさらなる技術向上を目的とした「レベルアップ講習会」を開催しました。
これまでポリフレークの施工に携わってきた施工店の皆さまを対象に、施工技術だけでなく、より実践的な知識や仕事への活用方法について学ぶ機会となりました。
今回の講習会では、これまでの施工経験を踏まえながら、より実践的な内容について学ぶ機会となりました。
今回のテーマのひとつが、下地施工についてです。
ポリフレークの仕上がりを美しく、長く維持するためには、仕上げの材料だけでなく、その下にある「下地」の状態がとても重要になります。
講習では、実際の施工を想定しながら、レベラーやRM2を使用した下地づくりについてデモンストレーションを行いました。
材料の特徴だけではなく、どのような場面で使用するのか、施工時にどのような点に注意するのかなど、実際の現場につながる内容を確認しました。
ポリフレークは、表面のフレークや仕上がりのデザインに目が向きやすい施工ですが、きれいな仕上がりをつくるためには、下地から丁寧に仕上げていくことが欠かせません。
そして、今回もうひとつ取り上げたのが「ChatGPTの活用方法」です。
建築や施工の仕事でも、AIを上手に活用することで、情報整理や資料作成、アイデア出しなど、日々の業務を効率化できる場面があります。
今回は、ChatGPTを仕事の中でどのように活用できるのか、実際の業務を想定した活用方法について紹介しました。
施工技術だけではなく、これからの現場や仕事の進め方についても考える機会となった今回のレベルアップ講習会。
材料の知識や施工技術を深めることはもちろん、さまざまな情報やツールを取り入れながら、より良い施工につなげていくことも大切だと感じています。
今回の講習会を通して、施工技術だけでなく、施工店同士で知識や経験を共有することの大切さも改めて感じる機会となりました。
今後もカントリーベースさんと連携しながら、ポリフレークの施工技術や知識を広げ、沖縄での普及にも取り組んでいきます。
ライフワークスでは、ポリフレークをはじめ、MPC、モールテックス、SANDECO、モルタル造形など、さまざまな高意匠仕上げを取り扱っています。
これからも施工技術を磨きながら、沖縄の建築・リフォーム・店舗内装の中で、より多くのデザインや仕上げの選択肢をご提案できるよう取り組んでいきます。
ポリフレークの施工や特殊塗装、高意匠な内装仕上げについてご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
そして翌9月10日には、第三回ポリフレーク講習会を開催しました。
こちらの様子も、改めてご紹介します。
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